旧東海道ウォーク
ウォークポイント
長沼一里塚

江戸日本橋から44里に位置する、長沼一里塚の標柱。以前は民家の軒先にあったが、現在は今の位置に移動している。

ウォークポイント
旧東海道記念碑

昭和37年、国鉄操車場や静清土地区画整理事業により栗原地区が分断されたのを残念に思い、東海道と発展してきた町の人が「旧東海道記念碑」を建立。

ウォークポイント
草薙球場とベーブルースの像

昭和5年(1930)からの、非常に長い歴史を持つ球場。
昭和9年(1934)日米親善野球にて、沢村栄治とベーブルースが対戦。同年11月10日、神宮球場で行われた第5戦に先発した沢村は12安打3本塁打を浴び敗戦。しかし、11月20日、草薙球場で行われた第10戦で、ベーブルースを三振に。日米職業野球はこれで誕生した。

寄り道ポイント
グランシップ

静岡県コンベンションアーツセンター、愛称【グランシップ】として市民に親しまれている。船をイメージした外観は雄大であり、延べ床面積は60,360m²、全長は200mを超え、高さは約60mと巨大な建造物。近くには、奈良、平安時代の「東海道古道跡」の史跡も置かれている。