街中家康公ウォーク
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駿府城公園

徳川家康が全国の大名に命じて築城し、1607年以後大御所として晩年を過ごした駿府城。石垣を廻らせた三重の堀に、5層7階の天守を配置したその城跡を整備して公園としました。天守閣は焼失しましたが、東御門と巽櫓が伝統的な木造工法によって復元されました。

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城北公園

「水の広場」「自由広場」「芝生広場」「こども広場」の4エリアに分かれる広大な公園。子どもたちが大好きなアスレチックや遊具のほか、花時計や美しい日本庭園など、大人の目も楽しませてくれます。広いグラウンドがあるのでのびのびとスポーツを楽しむこともできます。

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静岡浅間神社

今川家の人質であった徳川家康が元服式を行い、以降徳川家に厚く庇護された神社です。社殿26棟のすべてが国重要文化財に指定されており、“東海の日光”と称されるにふさわしい絢爛さです。社殿の背後、階段を登った賤機山の山頂から、静岡市街を一望できます。

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浅間通り

浅間神社正面から、南北に伸びる600mの通りです。神社の門前町として発展しました。和菓子・工芸品を扱う老舗の専門店や洋菓子店、昨今話題の「静岡おでん」に無料休憩所まで、思わず立ち寄りたくなるお店がずらり。

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宝台院

家康公の側室で二代将軍・秀忠公の生母(西郷局)は天正14年(1586)、家康公とともに駿府城に入りましたが、苦労多く、3年後に28歳で亡くなり、龍泉寺に葬られました。その後、秀忠公は現在地に大伽藍を建て、龍泉寺を宝台院に改名。最後の将軍・慶喜公は慶応4年〜明治2年、宝台院で過ごしました。

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浮月楼

浮月楼の敷地は、駿河の天領支配の代官屋敷があった場所。明治2年10月、謹慎の明けた慶喜公はこの敷地に移り、20年間を過ごしました。慶喜公が愛した庭はそのままの形で伝えられており、レストランやカフェでの食事の後散策することができます。