羽衣の松伝説ウォーク
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塚間の渡し船

鎌倉時代から御穂神社へ参拝に来る人々が利用し、700年の歴史があります。石鳥居は御穂神社の「一の鳥居」として建立されていましたが、現在では常夜灯のみ残っています。今も塚間~日の出(波止場)間の渡し船として利用されています。
■乗船料/大人400円、子供200円

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御穂神社

御穂神社は、平安時代の書物にも記録が残っている古い神社です。春には全国から集められた22種220本の桜が境内に咲き誇ります。神社から御神木の「羽衣の松」まで続く松並木は「神の道」と呼ばれています。

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羽衣の松

天女は漁師のため、美しい舞をまいながら天に帰っていったという伝説を生んだ羽衣の松は、樹齢約650年の貫禄充分な老松です。毎年元旦の朝には、初日の出を拝むために大勢の人が集まります。この海岸から見る初日の出は6時45分頃で、伊豆半島の山々の上に昇っていきます。

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三保の松原

富士山と駿河湾を望む白砂青松の景色は、平安の昔から景勝の地として知られ、新日本三景に数えられています。浜辺から仰ぐ富士の眺めは大きな感動を与えます。

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三保灯台

明治45年日本で最初に造られました。八角形鉄筋コンクリート造りで白く塗られた灯台は、青い海や日本一の富士山とマッチした景観をつくり出しています。